心の巡礼・原爆の火

あなたはどんな未来を望みますか


世界唯一の被爆国として、
世界恒久平和の実現へ向けて、
自分なりのささやかな行動


静かな祈りの行進(巡礼)をしてみませんか


「いのち・地球・平和を祈る会」は、国家・民族・人権・主義主張・そして宗教宗派を超えて、 地球に生まれたもの同士が共に認め合い心穏やかに助け、支えあうことの世界と環境を実現します。

そのために、いのちとは何か、平和とは何か、地球・世界を学び、さらに平和の祈りの行進(巡礼)を毎月2回、 毎年8月6日の原爆の日に、国内外世界同時平和巡礼を実践していきます。



広島の原爆の火(永平の灯火)


1945年8月6日広島にアメリカによる原爆が落とされました。たった一発の核爆弾で数十万人が亡くなりました。
数日後、山本達雄さんという方が、親戚の安否を尋ね、焦土の中まだくすぶっていた火を、福岡県八女市に持ち帰りました。
「二度とこのような悲惨な戦争をしてはならない」との祈りを込めた原爆の火。
72年経て分火許可を得まして、直指庵でも世界の永久平和を願って護っています。
どうぞご合唱ください。
灯篭は知覧特攻隊基地の供養塔と同じ型です。
  2017年8月6日
    平和を祈念して 直指庵



原爆の火、灯篭建立


世界の平和を祈つて、平和の祈り 巡礼を国内、国外で実践していく 中、その祈りを常に忘れない為に、 また、常に祈る為にも「原爆の火」 を世界中に設置してはどうでしよ うか。
未だ核の脅威にさらされている中、 この世に核がなくなるまで祈り続 ける為にも、日に見える形で平和 の象徴として設置していこうと思 います。
どうぞ、皆様のご協力をよろしく お願いいたします。

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